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車道外側線が明確に引ける構造です。

KCライン側溝

NETIS登録番号 QS-980144-A

製品写真

製品の特徴

側溝本体の特性
1.道路幅を最大限生かせる。
縁石が側溝本体に大きく乗りかかる構造のため、側溝内断面の大きさに関わらず、路肩部(500mm)の位置に、車道外側白線が明確に引けます。
2.高強度で変形が少ない。
側溝本体の両端部が−体梁構造のため、舗装転圧などの璧たわみを防ぎ、蓋のとりはすしにも支障をきたしません。
3.維持管理が容易。
中央3枚蓋方式のため、掃除などの維持管理がしやすい構造です。
4.作業効率が良い。
製品長2500mmで施工性も良く、従来製品と比較しても経済的です。
5.景観性を重視したデザイン。
T−25縦断製品としての施工実績も多く、安心して使用できます。側溝本体の特性

排水性舗装機能を活かす特性
1.現場に応じた3タイプを用意。
排水性舗装専用の側溝として、管渠タイプ、可変タイプ、落蓋タイプがあるため現場に応じて対応ができます。
2.点検掃除などのメンテナンス容易。
蓋版真下手元部に、排水孔があるため、点検掃除などのメンテナンス作業がやりやすいです。
3.落下排水のため満水時に近い状態でも安心。
洪水時の満水に近い状態でも、排水孔が上からの落下排水のため内部の流速抵抗に関係なく流すことができます。
4.経済的な排水処理設計。
排水性舗装厚の高さ前後で排水処理できるため、使用材料が少なくてすみ経済的です。

施工事例写真